昔の僕みたいに理不尽に落とされたあなたへ:人生の主導権を取り戻そう!

サラリーマンパースペクティブの人の特徴

サラリーマンパースペクティブという言葉を調べていて

この記事にたどり着いた人。

ありがとうございます。

この記事はあなたのための記事です。

あなたは次の本を読んで

「サラリーマンパースペクティブ」という言葉を知ったと思います。

そしてその本の次の一節を読んで、

ひたすら出世競争に精を出してきた自分を

見直すことになったことでしょう。

どれだけサラリーマン社会の

組織ピラミッドの中で偉くなろうと

年収を2,000万円とろうと、3,000万円とろうと

その外にいる資本家から見れば、歯車は単なる歯車だ。

それに気づいた私は、大きな組織で

偉くなることがまったく魅力的に思えなくなった。

日本の教育システムも、大量の優秀なサラリーマン(=労働者)

を生産するように作られている。

良い成績をとって、良い大学を出て、大きな会社に入って

安定した生活を送る。

今も多くのパースペクティブ(見方)だ。

しかし、君に伝えたいことがある。

このことを知った上で、

自分を活かす機会にアンテナを張れる人であってほしい。

資本家の世界を射程圏に見据える

パースペクティブを君が持っているかどうかだ。

森岡 毅 著 ”苦しかったときの話をしようか”

以下ではボクの身近なサラリーマンパースペクティブの人を紹介します。

そしてあなたの過去を振り返るキッカケになればと思います。

先に本記事の結論を言っておくと、

「サラリーマンパースペクティブ人間はガチで魅力がない」

ということです。

東京海上に新卒入社しリッツカールトンで結婚式を挙げたAくん

ボクの高校の同級生のAくんは、

推薦でKO大学に入り、

東京海上に入り、

入社3年目でリッツカールトンで結婚式を800万円で挙げ、

新宿に億ションを購入した。

「これこそが成功者だ!」

20代の頃のボクはそう思っていた。

ただこの考えはまちがっていた。

サラリーマンパースペクティブから抜け出したときにそう気づいた。

そもそもこの生き方は実につまらない。

何がつまらないかと言うと、

生き方にその人らしさが1mmも出ていないからだ。

朝起きる。

会社に行く。

上司の顔色みながらそんたくする。

意味ない会議に参加しオリコウにする。

帰宅する。

給与明細をみながら満足する。

ブランド物、外車、都内のタワマンを購入しプライドを満たす

おわり

なんてつまらないコンテンツなんだ!

この手の人間とは関わらないようにしよう。

苦労してシティバンクに転職を決めた義弟のBくん

義弟のBくんはこんな感じです。

KO大学を卒業する

日系の金融機関に就職する

シティバンクに転職する

虎ノ門に住む

外車を購入する

おわり。

超絶つまらんコンテンツ。

もう会いたくない。

次会ったときは、

「虎ノ門に億ションを買った。」

「同じマンションに清原が住んでいる。」

となるのが見えている。

ボクはなんと答えればいいのか?

「成功者だね」とでも言えばいいのか?

それでなんなのか。

1mmも学べることがない。

これからは「お盆も正月も会わない」、そう意思決定しました。

親族だからやっかいなんだけど、

それでもボクはそう決めました。

読書&ブログに時間を使おう。

◆まとめ

「サラリーマンパースペクティブの人はつまらんね」

という記事でした。

「給与所得を伸ばす→贅沢する→自尊心を満たす」

それだけ。

もう見ないようにしよう。